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スズキ、ロードスポーツバイク『GSX-S』シリーズ3車種のカラーリングを変更し2月20日より発売

2/11(火) 10:00配信

オートスポーツweb

 スズキは2月10日、大型バイク『GSX-S750 ABS』、『GSX-S1000 ABS』、『GSX-S1000F ABS』の3モデルをカラーリング変更し、2月20日より発売を開始すると発表した。

【写真】マットブラックとグレーメタリックのツートンに、差し色としてレッドが入れられたGSX-S1000 ABS

 ロードスポーツモデルのスズキGSX-Sシリーズは、スズキが誇るレーサーレプリカおよびスーパースポーツバイクである『GSX-R』シリーズの派生モデルとして誕生した。

 GSX-S750は、直列4気筒749ccエンジンを搭載し、2017年3月に日本で発売が開始された。アグレッシブなスタイリングを誇りながらもスムーズなスロットルレスポンスによって、爽快な走りが特徴なモデルだ。

 一方、大排気量モデルとなるGSX-S1000は、スーパースポーツモデル『GSX-R1000』の直列4気筒998ccエンジンをベースとし、高回転域の出力特性を損なうことなく、力強い低中速トルクにより街中やワインディングロードでの走行を楽しめるマシン。

 GSX-S1000Fは、GSX-S1000と同時発売されたフルカウルモデル。カウルの装着によって高速走行や長距離ツーリング時の快適性が高められており、選択可能なトラクションコントロールシステムや、ブレンボ製フロントブレーキキャリパーなどが標準装備となっている。

 GSX-S1000、GSX-S1000Fの両モデルともに、2015年7月より日本発売が開始されており、2017年には環境規制に適合させたエンジンに変更されるなどのモデルチェンジが行われた。

 また、3車種ともにフルブレーキング時のタイヤロックを防ぐABS(アンチロック・ブレーキ・システム)機能が標準搭載されており、市街地走行やツーリングでの安心感が増している。

 そんな3モデルにカラーリング変更が施され、GSX-S750 ABSには『トリトンブルーメタリック』、『パールグレッシャーホワイト/グラススパークルブラック』、『マットブラックメタリック』という3色が設定された。

 GSX-S1000 ABSには『トリトンブルーメタリック』、『マットブラックメタリック/オールトグレーメタリック』、『マットブラックメタリック』の3色が用意された。

 フルカウルモデルのGSX-S1000F ABSは『パールグレッシャーホワイト』、『グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック』、『グラススパークルブラック』というカラーリングとなった。

 メーカー希望小売価格は、GSX-S750が98万7800円、GSX-S1000が115万2800円、GSX-S1000Fが120万7800円(いずれも10%税込み)だ。

 各モデルの詳細はスズキ公式ホームページまで。
・GSX-S750 ABS(https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/gsxs750am0/)
・GSX-S1000 ABS(https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/gsxs1000am0/)
・GSX-S1000F ABS(https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/gsxs1000fam0/)

[オートスポーツweb ]

最終更新:2/11(火) 10:00
オートスポーツweb

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