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教育支援へ決意新た アジアの仲間たちの会 30周年記念し集い

2/12(水) 22:18配信

北日本新聞

 ミャンマーの子どもたちの教育を支援する「アジアの仲間たちの会」の30周年を記念した集いが11日、富山市山王町の富山カトリック教会であり、会員約40人が奉仕に取り組む決意を新たにした。

 ミャンマーでは経済的な理由から進学を諦める子どもが多い。教育を援助して子どもの自立につなげようと、1987年に幼き聖マリア修道会富山修道院のシスターが県内の有志と活動を始め、90年12月に同会を設立した。現在は小学生から高校卒業年齢までの211人を支援している。

 同会のアンデラード・フロッシー代表(同修道院シスター)が「支援者の温かく寛大な心に感謝し、これからも続けていきたい」とあいさつ。ミャンマーに贈る支援金を得るために県護国神社の「のみの市」に参加してきたことや、子どもたちとの交流、街頭募金といった活動をスライドや映像で振り返った。

最終更新:2/12(水) 22:18
北日本新聞

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