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一日の気温差21度以上! 朝は厳しい寒さ…日中は春の陽気に あす13日はさらに気温上がる見込み 長野

2/12(水) 20:09配信

NBS長野放送

長野放送

 きょう12日の長野県内は気温差の大きい一日でした。松本の最低気温は氷点下6.5度、最高気温は14.8度でその差はじつに21.3度でした。

 小ぶりの白い花がほころびはじめました。飯田市の元善光寺に咲く梅の花で、「善心光梅」と呼ばれています。今年は暖冬で、例年より1週間ほど早く先月下旬に開花しました。

訪れた親子:
「おーい、お花さん。いっぱいあったね。よかったね」

 きょうの県内は一日の気温差が大きく、最低気温は松本が氷点下6.5度、長野や諏訪でも氷点下5度を下回りました。

 一方、日中は南から暖かい空気が流れ込み、松本で14.8度、長野で10.9度など春の陽気となりました。

訪れた親子:
「こんなにきれいな梅が咲いているなんてびっくり。今年は暖かくて春を早く感じれてうれしい。いっぱいお外で遊びます」

 梅の花は今月下旬から来月上旬には見ごろを迎えそうだということです。

 青空に恵まれた諏訪湖からは、富士山もー。諏訪も日中は10度を超える陽気となりました。下諏訪町の公園では、子どもたちが元気に遊んでいました。

孫と遊びに来た男性:
「暖かいですね。暖冬ということで過ごしやすい」

 あす13日はさらに気温が上がり長野、松本、飯田で17度、軽井沢16度、諏訪が15度の予想です。長野地方気象台は、積雪の多い場所などではなだれに注意するよう呼びかけています。

長野放送

最終更新:2/16(日) 12:58
NBS長野放送

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