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会津の美酒味わう 酒蔵めぐりの旅

2/12(水) 10:12配信

福島民報

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興の現状に理解を深めてもらうホープツーリズムの「とっておきの酒蔵めぐりの旅」は八、九の両日行われた。県内外から十五人が参加し猪苗代町の国重要文化財天鏡閣などを巡り、地酒や郷土料理を味わった。

 県観光物産交流協会が企画し、県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター副所長の鈴木賢二さんが全行程同行した。

 初日は天鏡閣の食堂で鈴木さんが酵母の違いなどについて説明し、参加者は地酒を飲み比べた。その後、会津若松市の末廣酒造などを訪れた。

 最終日は、喜多方市の大和川酒造店やほまれ酒造、おくやのピーナツ工場などを巡り、酒造りを学んだ。

 「とっておきの酒蔵めぐりの旅」は三月七、八の両日も開かれる。代金は郡山駅前発着の一泊二日で一人三万四千八百円(税込み)。二月十四日まで申し込みを受け付けている。定員三十人。

最終更新:2/12(水) 10:12
福島民報

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