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サムスンの完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」ファーストルック:バッテリーもち驚異の2倍、音質は若干強化かな

2/12(水) 10:00配信

ギズモード・ジャパン

Samsung(サムスン)の新製品発表会「Galaxy UNPACKED」で発表された完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」。名前の通りGalaxy Budsの後継機です。米Gizmodo編集部が、ソッコーさっそく触ってきました。第一印象はこんな感じ。

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前モデルのGalaxy Budsと横に並べて置かれたら「あれ、どっちがどっち?」と迷ってしまいそうなGalaxy Buds+。見た目はね、大差ないんです。外観でのアップデートは特にないんです(よーく見れば、イヤフォンのラベルとか、ケースのデザインがちょっと違うとかありますけど。カラバリにクラウド・ブルーとコズミック・レッドが追加されているってのもありますけど)。前モデルから20ドルアップで150ドル(約1万6000円)のGalaxy Buds+。値段差とアップデートは中身にあり!

まずはバッテリー。イヤフォン(フル充電)だけでバッテリー持ち最大11時間、ケースもいれれば22時間! これ、前モデルから2倍という驚異のアップグレードです。充電は、QiワイヤレスまたはUSB-Cのどちらでも可能。あとありがたいのは、イヤーピースの替えがついてくるということ。

前モデルで通話での声がひろいにくいという意見を考慮してか、Buds+は内臓マイクが1つ増えて3つに。アンビエントサウンド設定も改良され、周辺の音をどれだけカットするかのコントロールがより詳細になっています。ただ、アクティブノイズキャンセルではないので、Apple(アップル)のAirPods ProやSony(ソニー)のWF-1000XM3の真っ向ライバルになるかと言われれば否。感覚としては、JabraのElite 75t路線を狙ったのかな。デモで少し使っただけなので詳細レビューしないとなんともいえませんが、音質自体は前モデルよりも若干よくなったかな程度。

公式サイトSamsung.com上にて2月14日発売、米国のキャリアや店舗では3月6日発売。価格は149ドルです。

そうこ

最終更新:2/12(水) 10:00
ギズモード・ジャパン

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