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ホアキン・フェニックス『ジョーカー』後の主演作は撮影済み

2/12(水) 17:00配信

シネマトゥデイ

 映画『ジョーカー』で第92回アカデミー賞主演男優賞を受賞した俳優のホアキン・フェニックスが、すでに同作に続く主演最新作を撮影済みであることが明らかになった。Deadlineが報じている。

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 次回作は『20センチュリー・ウーマン』(2016)、『人生はビギナーズ』(2010)のマイク・ミルズが脚本・監督を務める新作で、正式タイトルは未定。同サイトによるとホアキンは、「アメリカを横断するクロスカントリーの旅を通じて、早熟な甥と絆を深めるアーティスト」を演じるという。共演はドラマ「トランスペアレント」のギャビー・ホフマン、ウディ・ノーマンなど。

 製作は『ムーンライト』(2017)、『へレディタリー/継承』(2018)など良質な作品を配給するスタジオA24。ドイツのベルリンで来週開催される、ヨーロピアン・フィルム・マーケットでセールスに出される予定で、今週末にもバイヤー向けに脚本が送られる予定とのこと。一大センセーションを巻き起こした『ジョーカー』に続くホアキンの新作とあり、注目度も高そうだ。

 詳細は明らかになっていないが、少年の父親が双極性障害に苦しんでいるという設定も盛り込まれているほか、『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』などのVFX工房WETAデジタルが視覚効果を担当しているという。(編集部・入倉功一)

最終更新:2/12(水) 17:00
シネマトゥデイ

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