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ランボルギーニの新型ハイパーカー、2020年内に発表へ…ティザーイメージ

2/12(水) 20:15配信

レスポンス

ランボルギーニ(Lamborghini)は2月11日、同社のモータースポーツ部門の「スクアドラ コルセ」が開発している初のハイパーカーのティザーイメージを公開した。

この新型ハイパーカーは、スクアドラ コルセによって開発され、ランボルギーニのデザイン部門がデザインを手がける。パワートレインは、自然吸気の6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンで、最大出力は830hpを獲得する。

エアロダイナミクス性能は、このV12エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すように設計される。具体的には、大型リアウィング、ルーフ上のエアスクープ、デュアルエアインテークを備えたレーシングフロントフードなどが採用される。

アルミ製のフロントフレームとカーボンファイバー製モノコックで構成された構造は、最高レベルの安全性を実現するという。スチール製のロールケージも組み込まれる。トランスミッションは、6速シーケンシャル「Xtrac」を組み合わせた。

運動性能を追求して、サスペンションのアームは、ギアボックスに直接接続される。ディファレンシャルは機械式のセルフロックタイプで、ドライバーが好みの仕様に調整できるようにした。

ランボルギーニによると、この新型ハイパーカーは、サーキット専用の限定車になるという。2020年内に、ワールドプレミアされる予定だ。



《レスポンス 森脇稔》

最終更新:2/12(水) 20:15
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