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【歴代モデル一覧も掲載】いよいよ発売開始!オメガの最新ボンドウオッチ、シーマスター ダイバー300M 007エディションの魅力とは?

2/12(水) 7:10配信

ウオッチライフニュース

 前作『007 スペクター』から5年ぶりとなる、映画『007』シリーズ待望25作目の最新映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ(NO TIME TO DIE)』が、2020年4月から全国公開となる。

 この映画『007』シリーズ。作品自体が魅力的なのはいうまでもないが、ファンの間で話題になるのが、劇中に登場するジェームズ・ボンド愛用のクルマやスーツ、腕時計がなにかということだ。

 というのも、主人公のジェームズ・ボンドは一流のイギリス海軍将校にしてカリスマスパイ。持ち物も一流で“ボンドカー”として人気のクルマはアストンマーティン、スーツはブリオーニやトムフォードとこだわりを見せるが、もちろん腕時計の存在も見逃せない。

過去にはロレックスやセイコーの時計を愛用していた時期もあったが、1995年公開の映画『007 ゴールデンアイ』以降、ジェームズ・ボンドは劇中でオメガの腕時計を愛用している。

 もちろん、最新映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』においてもオメガの腕時計が登場するが、注目したいのが、劇中に登場するだけでなく、ジェームズ・ボンドが身に着けているのとまったく同じ腕時計が新作として発表されているということだ。

 その新作こそ、“シーマスター ダイバー300M 007エディション”。12月4日にニューヨークで開催されたイベントで初お披露目となり、いよいよ2月から販売開始となる。

 シーマスター ダイバー300M 007エディションでは“軍用”であることを意識して作られたほか、デザイン面ではジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグや映画制作陣から提案されたアイデアも活かされたという。

 そのひとつが軽量化だ。シーマスター ダイバー300M 007エディションでは、軽量化を図るためにグレード2チタンをケースやブレスに採用。加えて、文字盤とベゼルリングに“トロピカル”ブラウンのアルミニウムを採用することで、さらなる軽量化を追求した。

 ケースバックには本物の軍用時計を模したいくつかの数字が記されているが、“0552”は海軍所属を“923 7697”はダイバーズウオッチを意味するコードナンバー。また、アルファベットの“A”はネジ込み式リューズを示すコードで、続く“007”は、ご存じジェームズ・ボンドのエージェントナンバーだ。さらに最後の“62”は、映画『007』シリーズの第1作が公開された年を表している。

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最終更新:2/12(水) 7:10
ウオッチライフニュース

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