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ふじみ野市 県内初 緑内障検診をスタート/埼玉県

2/12(水) 18:56配信

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失明のおそれもある目の病気「緑内障」。早期発見を目指し、ふじみ野市では、新年度から県内で初めて緑内障検診を始めることを明らかにしました。

緑内障は、視神経に異常が起こり、徐々に視野=見える範囲が狭くなっていく病気で患者の数は40歳以上の20人に1人と言われています。自覚症状があまりなく病気が判明した際には失明寸前というケースも多く、早期の発見・治療が重要です。

このため、ふじみ野市では早期発見を目指し、ことし6月から県内で初めて緑内障検診を行うことを明らかにしました。眼圧が正常域にあるにも関わらず、緑内障にかかっていることもあるため、眼圧検査に加え、視神経の断面を撮影できる機器を導入し、より精度の高い検査を目指します。対象となるのは、市に住民登録があり、来年度に46歳と56歳になる人で自己負担額は1000円となっています。

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最終更新:2/12(水) 18:56
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