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収益は3000万円以上か ネットカジノ店 店長起訴/富山

2/12(水) 19:41配信

チューリップテレビ

 今年1月、富山市のインターネットカジノ店が摘発された事件で、店長の男が常習賭博の罪で起訴されました。
 捜査関係者によりますと、このカジノ店では今年1月までの4か月あまりでおよそ3000万円の収益をあげていたということです。

 常習賭博の罪で起訴されたのは、富山市のインターネットカジノ店店長福田直人(ふくだ・なおと)被告(30)です。
 起訴状などによりますと、福田被告は今年1月、富山市総曲輪(そうがわ)1丁目のインターネットカジノ店「ブラックリバー」で、客に、換金可能なポイントを購入させ、そのポイントで「ブラックジャック」などの賭博をしたとされています。
 捜査関係者によりますと、このカジノ店では今年1月までの4か月あまりでおよそ3000万円の収益をあげていたということです。
 また福田被告は、店の収益の運用状況などについては黙秘しているということで、警察は、店の売り上げの一部が暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて引き続き捜査しています。

チューリップテレビ

最終更新:2/12(水) 19:41
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