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バルサとソシエダの合意はなし!?ウィリアン・ジョゼの補強案は破綻の可能性

2/12(水) 16:17配信

SPORT.es

FCバルセロナの情報筋は、以前『SPORT』が報じたウィリアン・ジョゼとレアル・ソシエダとの合意を否定した。彼は火曜日にトゥルク(フィンランド)で手術を受け、約6ヶ月間の離脱が決まったデンベレに代わり、ブラウグラナの補強候補となっている。

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このようにFCバルセロナは、RTVEのチャンネル『La 1』が火曜日の正午にて、レアル・ソシエダと合意における原則の存在を伝えていた。この合意の原則は、ウィリアン・ジョゼの移籍に3,500万ユーロ(約42億円)の支払いを規定するものだったという。

ウィリアンは、アンヘル(ヘタフェ)、ルーカス・ペレス(デポルティーボ)、ロレンソ(ベティス)の移籍にもかかわった、テクニカルセクレタリーが検討する補強の1人である。

ソシエダは来シーズン、ヨーロッパの大会でプレーする機会を得るための枠を目指しており、FWの放出を考えていない。その一方で、すでに開催されているコパ・デル・レイへの歩みを進め、準決勝へと近づいている。

SPORT.es

最終更新:2/12(水) 16:17
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