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サラーがメッシ越え 右WGの市場価値で1位に

2/12(水) 18:08配信

SPORT.es

今シーズンのレオ・メッシは過去に比べると得点数が伸びていない。ベティス戦では3アシストを記録したFCバルセロナのエースが苦しむ理由はチームの不調も影響している。

メッシ ゴール&アシストランキング両方で首位!

ウェブサイト『Transfermarkt』によると、モハメド・サラーはメッシを抜いて、右WGの選手の中で最も価値のある選手となった。

リヴァプールのスターは市場価値でメッシを上回った。サラーが1億5,000万ユーロ(約180億円)に対して、メッシは1億4,000万ユーロ(約168億円)となっている。
過去2年間でメッシが4,000万ユーロ下落したのに対して、サラーは1億5,000万ユーロのままであった。

32歳のメッシはプレーする時間は少なくなったが、ゴール数とアシスト数は増えた。今シーズン、26試合で19ゴール15アシスト(ラ・リーガでは14ゴール11アシスト)を記録している。

対する27歳のサラーは今シーズン33試合に出場し、18ゴール9アシスト(プレミアリーグでは14ゴール6アシスト)を記録している。

現在、無敗でプレミアリーグ首位を走るリヴァプールにとってサラーはもちろん重要な選手だが、バルサのメッシほどのキーマンではない。とはいえ、サラーも欠かせない選手であることに変わりはなく、リヴァプールの3TOPの一角は今季も得点を取り続けている。

バロンドールを獲得したメッシの市場価値は落ちているのかもしれないが、あくまで目安であり、獲得するとなったら、クラブはそれ以上の金額を支払うこととなるだろう。

SPORT.es

最終更新:2/12(水) 18:08
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