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マスク不足の中、3年前のツイート「簡易マスクの作り方」が話題 静岡県でも「助かる」の声

2/12(水) 19:31配信

静岡朝日テレビ

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 感染者が増え続けている新型コロナウイルス。静岡県内でもマスク不足が深刻です。そんな中、ある日用品を使った手作り簡易マスクが注目されています。

難波亮太記者:「警視庁災害対策課の公式ツイッターには、簡易マスクの作り方が投稿されています。3年前の投稿ですが、1万3000件以上リツイートされ、1万7000件のいいねがついています」

 3年前のツイートが話題になっている背景には深刻なマスク不足があります。新型コロナの感染が拡大して以降、静岡県内の薬局ではマスクが軒並み品薄状態。きのうも静岡市内の薬局ではマスクを買い求める人で行列ができていました。

 警視庁の投稿は災害時の応急措置として紹介されたものですが、ツイッター上は感謝の声があふれています。

「店頭から(マスクが)なくなり、市民はとても助かります」

「覚えておいて損はない。少ない材料、手近な材料で工夫することはいいことだ」

どうやって作るのか。実際にやってみました。

準備するのはキッチンペーパーと輪ゴム、それにホチキスです
キッチンペーパー3枚分を切り取り、端から約2センチ幅で蛇腹状に折っていきます。折れたら両端に輪ゴムをつけ、ホッチキスで止めて完成です。わずか2分ほどで出来上がりました。
 
 新型コロナについて、静岡県は過剰に心配する必要はない、とした上で、感染拡大を防ぐため、マスクの着用や手洗いの徹底を呼びかけています。

最終更新:2/13(木) 7:40
静岡朝日テレビ

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