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”おあずけ状態”強烈ノックカモ~~ン!中日・石川昂は大声出して猛烈アピール!まさに三塁が「ホットコーナー」になった

2/12(水) 11:50配信

中日スポーツ

【2月11日 石川昂弥日記】

 三塁がまさにホットコーナーとなった。午前中のシートノックでの一場面。中日の石川昂弥(たかや)内野手(東邦高)は石垣とともに三塁守備についていたが、渡辺2軍内野守備走塁コーチのノックバットから打球がなかなか飛んでこない。遊撃や二塁には行くのに…。

 おあずけ状態となった18歳と21歳は、両手を大きく振ったり「ヘーイ、ヘーイ!」「サード!」と大声で叫んだりして猛アピール。渡辺コーチが「聞こえない!」とばかりに耳に手をかざすポーズを取ると、さらに大きな身ぶりと声を出して懇願する。熱気を帯びたやりとりが、スタンドの笑いと拍手を誘った。

 強烈な打球がよく飛んでくることで三塁は「ホットコーナー」と呼ばれるが、この日は別の意味で熱いポジションに。石川昂は「新人なので元気にやってます」と笑顔で話していた。

最終更新:2/12(水) 11:50
中日スポーツ

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