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9試合で5得点2アシスト…負傷が伝えられた浅野拓磨、後半戦は初戦からOK 「怪我の問題はもう全然ない」

2/12(水) 19:05配信

GOAL

パルチザンに所属する日本代表FW浅野拓磨が現在の調子について語った。

昨年の夏にパルチザン入りした浅野は、前半戦で公式戦25試合に出場し、6得点3アシストを記録。序盤こそなかなか結果が出せなかったものの、11月からの直近9試合では5得点2アシストと好成績を残している。

中断期間中にチームが訪れたカタールで『Goal』グローバルの取材に応じた浅野は、直近の自身の成績について、「自分としては、特に好調だとは思っていません。逆に、それまでなかなかゴールやアシストがなかった時期も、不調だとは感じていませんでした。『結果が出るときは出る』というのがサッカーだと思っています。同時に、結果がすべてなのがサッカーということも理解しています」とコメント。状態に大きな波があったわけではないことを強調した。

また先月、ウインターブレークのキャンプ中に行われた練習試合で負傷した浅野だが、現在の調子については、「トレーニングマッチで足を痛めてピッチを離れました。その問題は、少し疲労が溜まっていたことも影響しています。まだ万全のコンディションではないという感覚はありますが、来週からのリーグ戦に向けて準備はできています。怪我の問題は、もうまったくありません」と口にし、2月16日に開催されるセルビア・スーペルリーガ第21節、ホームでのラドニク戦の出場には問題がないことを明かした。

そして、前半戦について浅野は、「半年を通して、良かったところも課題もたくさん出ました。大きな怪我なくプレーし続けることができているのが自分にとっては大きなこと。学ぶところはたくさんありますが、その中で出た課題、そして得ることができた自信をもって今後の試合につなげていきたいと思います」と振り返り、後半戦に向けて意気込んだ。

パルチザンは現在、セルビアのスーペルリーガで首位に立つレッドスター・ベオグラードから11ポイント差の2位に位置。後半戦、さらにチームに馴染んだ浅野の活躍に期待がかかる。

最終更新:2/12(水) 19:05
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