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“陰性”で帰宅許可の男性「何か悪いことをしているような立場に」「勝浦市民の皆さまの応援で不安が抑えられた」

2/12(水) 18:56配信

AbemaTIMES

 チャーター機の第1便で中国・武漢から帰国後、千葉県内の宿泊施設に滞在していた197人の新型コロナウイルスの検査が終わり、全員が「陰性」だったことが12日に分かった。

【映像】全員“陰性”で男性が会見

 帰宅許可にあたり匿名で取材に応じた男性は「我々が何か悪いことをしている立場になっていると感じたりすることがあって。滞在期間の前半はあまりいい情報をいただけず、沈んだ気持ちでしたが、後半になってくると砂浜に字を書いて声援をいただいたり、今日も竹灯籠や和太鼓をやっていただいたり、勝浦市民の皆さまの応援を実感できて、不安を抑えられていく過程で今日に至りました。勝浦市民の方には本当に助かりました、ありがとうございましたと申し上げたいです」と語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:2/12(水) 19:55
AbemaTIMES

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