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自分にとって夫とは2位「同居人」1位は?今年のバレンタイン夫へチョコ、あげる?あげない?

2/12(水) 10:45配信

LIMO

お正月も終わり、店頭に手作りチョコレートグッズが並び始めました。今年もまもなくバレンタインシーズンが到来します。とはいえ、大人になると子供の友チョコの手伝いや普段お世話になった人へのお礼のためのものなることも多く「夫に対して愛情を伝える日」という認識が薄い気がします。あなたはご主人に対し、愛を込めたチョコレートをおくっていますか? 

夫へのチョコレート、あげる?あげない?

実際、ご主人へチョコレートをあげる人はどのくらいいるのでしょうか。また、あげない人にはどのような理由があるのでしょうか。

・「毎年スーパーで仕入れてきたものを渡しています。そして、夫は会社近くのデパートでお返しを買ってきてくれます。めったに食べられないチョコレートなので毎年の楽しみです」

・「夫の会社には女性社員がほとんどいません。また、うちにはモテない息子もいるので…私が何もしないとかわいそうな男性二人になってしまうためバレンタインは続けています」

・「我が家は夫が家計を握っているため『バレンタインチョコはムダ』という判断をされてしまいました。ちょっと寂しいですけど、食べる本人がいらないのであればいいと思います」

・「お返しをくれないのであげません」

あげない理由がシビアなのに加え、プレゼントするという家庭でも義理チョコ化がすすんでいるようです。

夫は愛情の対象というより「同志」

また、愛を伝えるイベントとして妻たちが夫に対しチョコレートを贈らない理由として「もはや愛の対象ではない」と答える人もいました。

世界第2位総合出版社の「日本法人ハーパーコリンズ・ジャパン」と、シニア女性誌部数No.1のハルメクを発行している「株式会社ハルメク」が共同で行った「夫婦関係に関するアンケート」(50~79歳の女性249名を対象)によると、自分にとって夫は「同志」と答えた人の割合は37.5%に及びました。続いて「同居人(27.7%)」「家庭のスポンサー(8.7%)」「恋人(4.9%)」「友人(4.3%)」という結果に。ここから妻たちが夫を「同志」や「同居人」と感じているということがわかります。それゆえ「バレンタインという愛情を伝える日」を重要視していないというのは、どこか頷けてしまうかもしれません。

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最終更新:2/12(水) 10:45
LIMO

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