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新型肺炎の死者・確診患者、両方の増加の勢いがおさまる=中国

2/12(水) 22:27配信

WoW!Korea

中国内の新型コロナウイルスの新規確診患者の数と一日単位の死者数の両方が、その前日よりも多少少なくなった。これによって新型コロナウイルスの拡散の勢いが頂点に達し下降するのではないかという希望的な見方が出ている。

中国国家衛生健康委員会(衛健委)は12日午前0時(現地時間)基準で中国全国31の省・市・自治区で報告された新型コロナウイルスによる死者数は97人で、中国本土内の累積死者数が1113人に達したと発表された。

衛健委によると、この日までの累積確診患者は前日より2015人増加の4万4653人と集計された。

一日ごとの新規の確診患者数でみた場合、この日の確診患者数は先月の1月30日以後最も低い2015人となった。

新規の確診患者数は去る9日に3062人、その後の10日は2478人、そしてこの日2015人に減少した。

範囲を湖北省に限定すると、新規の確診患者は1638人で、これは去る1月31日以来の日ごとの確診患者数の中で最低値となった。

この日の死者数は前日の108人よりも11人減った97人となり、死者数も同じく前日対比で多少減少した。

この日の死者数97人のうち湖北省での死者が94人となっていて、全体死者数のほとんどを占めていた。

また疑いのある患者数も去る8日に2万8942人から減少しながら12日0時基準で1万6067人にまで減っている。

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最終更新:2/12(水) 22:27
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