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日本代表FW安部裕葵が手術を実施…全治5カ月で東京五輪出場は絶望か

2/12(水) 2:58配信

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バルセロナは11日、バルセロナBに所属する日本代表FW安部裕葵が右大腿二頭筋のハムストリングを修復するための手術を実施したことを発表した。なお、全治には5カ月を要すると発表している。

【動画】安部裕葵がバルセロナで決めたゴール

安部は、2日に行われたセグンダB(スペイン3部)第23節のプラート戦に68分から途中出場。しかし、79分にドリブル突破を試みた際に右太もも裏を抑えながら転倒し、プレー続行不可能に。その後、チームスタッフの力を借りながら、ピッチを去った。

2019年7月に鹿島アントラーズからバルセロナに加入した安部は、これまでバルセロナBで公式戦20試合に出場し4ゴールを記録していた。また、現在21歳の安部は7月から行われる東京オリンピックに出場するU-23日本代表候補に名を連ねていたが、今回のケガにより出場は絶望的となっている。

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最終更新:2/12(水) 14:28
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