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久保建英の獲得を「完璧な補強」と語っていたマジョルカCEOが退任

2/12(水) 19:25配信

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マジョルカは11日、最高経営責任者(CEO)を務めていたマヘタ・モランゴ氏が退任したことを発表した。

冬の移籍市場でスペイン人MFアレハンドロ・ポソとギリシャ人DFレオナルド・コウトリスの獲得に留まったマジョルカは、9日に行われたラ・リーガ第23節のエスパニョール戦に敗戦し、リーグ3連敗。降格圏内の18位に沈んでいた。

マジョルカは公式サイトで声明を発表。ここまでチームを率いてきたことに感謝するとともに、新たなフェーズに移ることをファン・サポーターに呼びかけた。

「レアル・マジョルカの取締役会は、マヘタ・モランゴがクラブのCEOとしての地位に留まらないことを決定しました。マヘタが過去4年間にクラブでリーダーシップを発揮してくれたことに感謝します。連続したプロモーションを行い、ファンの経験を改善し、新しいマーケティングパートナーシップを確立し、クラブのアカデミーを改善しました。彼の情熱と努力がクラブの基準を設定し、彼の将来のキャリアで最高のものになることを願っています」

「現在の財務ディレクターであるアルフォンソ・ディアスは、商業およびサッカー事業の管理を引き続き強化するため、商業事業の暫定エグゼクティブディレクターになります。 クラブの長期的な成功に引き続き取り組みます。 今、チームは今週の土曜日に重要な試合を開催し、すべてのファンのサポートが必要です。」

マジョルカは15日、ラ・リーガ第24節でアラベスと対戦。日本代表MF久保建英の獲得の際には「マジョルカにとって完璧な補強」とも称していたCEOの辞任は、久保の起用法に影響を及ぼすだろうか。

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最終更新:2/12(水) 19:30
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