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【MLB】“ご意見番”バウアー、PO新制度に異論 コミッショナーを名指し批判「いい笑い者」

2/12(水) 7:20配信

Full-Count

報じられた新制度ではプレーオフ出場チームの枠が「5」から「7」へ拡大

 レッズの“ご意見番”トレバー・バウアー投手が11日、自身のツイッターを更新。米メディアで報じられたMLBの“新プレーオフ”について異議を唱えた。

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 米紙「ニューヨーク・ポスト」によるとMLBは、2022年からプレーオフ進出チーム数を現状の「5」から「7」へ拡大することを検討しているという。検討されている新制度では、各リーグの最高勝率チームの地区シリーズ進出が確定。「残りの地区優勝2チーム+各地区2位で勝率が最も高いチーム」の3チームがワイルドカード・ラウンド全試合を本拠地で行う。残り11球団のうち勝率の高い3チームがワイルドカード・ラウンドの出場権を得る。対戦カードについては、地区優勝で2番目に勝率の高いチームがワイルドカード・ラウンドに出場する下位3チームの中から指名でき、次に3番目のチームが残りの2チームから指名。そして残りの2チームによる3カードが組まれることとなる。

 この新制度案に反応したのがバウアーだ。右腕は「提案されている新しいプレーオフのフォーマットを誰が考え出したのかは全く知らないが、ロブが、この情報が出たことに責任があるのなら、僕はロブ・マンフレッド向けてこう言いたい。ツイッターで書ききれないほどの多くの理由で、あなたの提案したことはあまりに馬鹿げている。あなたが、まったく野球に関して無知であることを証明した。あなたはいい笑い者だよ」とMLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏を痛烈に批判した。

 試合時間短縮やロボット審判の導入、マイナー球団の削減など様々な“改革”が報じられるメジャーリーグ。プレーオフの“改革”という新たな挑戦も様々な波紋を呼びそうだ。

Full-Count編集部

最終更新:2/12(水) 7:20
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