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マンUは除外…モウリーニョがトップ4争いについて言及

2/12(水) 21:49配信

ゲキサカ

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、今季のプレミアリーグにおけるトップ4争いについて語った。英『ミラー』が伝えている。

 今季、開幕から低迷したトッテナムは昨年11月に監督交代に踏み切り、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督の後任としてモウリーニョ監督が就任。現在、4位チェルシーと勝ち点4差の6位につけている。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内への浮上を狙う中、モウリーニョ監督がトップ4争いについて言及。「ウォルバーハンプトン(9位)とシェフィールド・ユナイテッド(5位)はトップ4争いに食い込んでくるだろう。彼らは“ノー”と言うかもしれない。だけど、現実としてあり得る。彼らの持つ力、質を見て言っている」と、自身の考えを語った。

「ウルブスはさらに上へ行くため、重要な選手(MFダニエル・ポデンセ)を獲得した。シェフィールドも重要な選手(MFサンデル・ベルゲ)を補強している。チームを強化するため、自分たちの中で最高額の移籍金を使ったんだ」

 さらにモウリーニョ監督はトップ4に絡むクラブとして、トッテナムのほかアーセナル(10位)やチェルシー、エバートン(7位)を挙げ、「我々だけじゃない。この2つのクラブ(ウルブスとシェフィールド)も、すばらしい活躍をしていると言わなければならない」と、厳しい戦いになることを認めながらも、2018年12月まで率いたマンチェスター・ユナイテッドの名前は挙げなかった。

最終更新:2/12(水) 21:49
ゲキサカ

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