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前週1打差で予選落ちの河本結が復調 「ゴルフノートを見返したらヒントが…」

2/13(木) 7:30配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 事前情報12日◇ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)◇6689ヤード・パー73>

河本結の水色のドレスは雪の女王をイメージ?【写真】

米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」に出場する河本結が今大会の意気込みを語った。米ツアー本格参戦デビュー戦の「ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオ」では8位タイに入ったが、オーストラリアに舞台を移して迎えた前週の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」では、「ショットの感覚がイマイチしっくり来ていなかった」と1打届かず予選落ちしていた。

打開策は身近なところにあった。「今週の練習でゴルフノートを見返したら(ショットの)ヒントが見つかった」という河本。「シンプルなんですけど、テークバックのときに手元が体から離れて外に上がっていた。本当に一瞬の動きなんですけど、それがミスショットにつながっていた。テークバックを直したらだいぶ良くなりました」。自分の打ちたいショットを取り戻したことで、「ラウンド中にムカムカしないで済むと思います」と茶目っ気たっぷりに笑った。

米女子ツアー3戦目にして、初めて日本人と同組になった。「日本から来た同級生の(原)英莉花とは仲がいいし、一緒に回れるのでワクワクしています。彼女の体つきを見て、トレーニングをしているのが分かるくらい仕上がっていたので、英莉花のゴルフも楽しみですし、また学べることがあればいいなと思っています」。日本で優勝争いを繰り広げた“黄金世代”の切磋琢磨にも注目が集まる。

河本と原は気の強さが似ているのでは?との質問には「一緒に回りやすいですし、似ていると思います。ゴルフのタイプというか気持ちの面でも共通する部分がある。2人で予選通過できれば最高かなって思います。私だけ落ちないように」。最後は「Let’s enjoyで頑張ります」と笑顔で締めくくった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:2/13(木) 7:30
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