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大坂なおみ、Netflixオリジナル・ドキュメンタリー「Naomi Osaka(仮題)」製作中

2/13(木) 15:01配信

CDジャーナル

 Netflixが、大坂なおみに密着したNetflixオリジナル・ドキュメンタリー「Naomi Osaka(仮題)」を製作。全世界独占配信されることが決定しました。

 共同製作はUNINTERRUPTED、製作はFilm 45が担当。監督は短編映画「Alone(原題)」で〈アカデミー賞〉ノミネートの最終候補作品にも選出され、2020年サンダンス映画祭では「TIME(原題)」が米ドキュメンタリー長編映画コンペティション部門において優秀監督賞に選ばれたギャレット・ブラッドリーが務めます。

 テニスを知らずとも、いまや誰もがその名を知る女子テニス界の超スーパースターである大坂。本作「Naomi Osaka(仮題)」は2019年8月の〈全米オープン〉から撮影を開始、〈グランドスラム〉、そして来たる2020年の〈東京オリンピック〉に向けた準備の様子まで、大阪のプレーヤー人生においても極めて重要な1年間に完全密着します。

 日本人の母親とハイチ系アメリカ人の父親を持つ大阪が、日本から米国へ移住した子供時代から、史上初となる日本人初の〈グランドスラム〉優勝、それから、2019年に〈全豪オープン〉を制し、男女通じてアジア人初の世界ランキング1位に輝くまでを振り返りながら紐解いていきます。過酷なトレーニングや世界を飛び回るめまぐるしいスケジュールのツアーに撮影クルーが同行し、常人には伺い知れないプレッシャーを抱え戦う姿や自身を見つめ直す様子、また、ユニークで誠実な彼女のプライベートの素顔にも迫ります。さらに日本にも訪れ、多文化的なアイデンティティを持ちながら彼女が日本代表として活躍してきた理由を探ります。

 ドキュメンタリー「Naomi Osaka(仮題)」について、大坂は「自分にとって大きな意味を持つこの一年の間に、私のことを本当に理解してくれるチームと協力しながら、たくさんの出会いを通して自分自身のストーリーを語ることができ、とても有意義な経験になりました。これまでのスポーツドキュメンタリーとは違うものになっているので、それをみなさんにお届けできることに、とてもワクワクしています。」とコメントし、期待を打ち明けています。動画は近日公開予定。詳しくはNetflix「Naomi Osaka(仮題)」特設ページをご確認ください。

Netflixオリジナルドキュメンタリー『Naomi Osaka(仮題)』

最終更新:2/13(木) 15:01
CDジャーナル

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