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EBiDANメンバーが大挙集結! 注目のプロジェクト『FAKE MOTION -卓球の王将-』が4月より始動

2/13(木) 15:36配信

エムオンプレス

■主題歌の歌唱メンバーは、佐野勇斗(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、北村匠海(DISH//)、松尾太陽(超特急)、森崎ウィン(PRIZMAX)、板垣瑞生(元M!LK)!
オリンピックイヤーとなる2020年、あらたな総合エンターテメインメントプロジェクトがスタートする。その名も『FAKE MOTION -卓球の王将-』。

【画像】King of Ping Pong「FAKE MOTION」ジャケット写真

20XX年、世は空前の卓球ブーム。卓球戦国時代と化した東京を舞台に、激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たち。その若き男たちの“壮絶な戦いと挑戦”、そして“熱い友情と絆”を描くスポーツ青春テレビドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』が、4月深夜より日本テレビにて放送がスタートする。

ドラマを飾るのは、映画『ちはやふる -結び-』での演技が評価され、2019年第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞した佐野勇斗、エフティ資生堂“シーブリーズ”CMイメージキャラクターを務め、テレビドラマ・映画と幅広く活躍する古川毅、そして、テレビドラマでの活躍が著しく話題の北村匠海を始めとする恵比寿学園男子部(EBiDAN)のメンバー。

本ドラマのピンポンバトルの激しさと緊張感を演出しているのが、“EBiDAN”歌唱の主題歌「FAKE MOTION」。

2020年音楽シーン注目度No.1マルチクリエイター“まふまふ”が楽曲を全面プロデュースし、アグレッシブなビートに緊張感高まる激しい掛け合い、そして卓球の効果音も取り入れられた、臨場感溢れるサウンドが心に響く1曲となっている。

ドラマの放送に先がけて、4月1日にCDシングルがリリース。アーティスト名は“King of Ping Pong”。歌唱メンバーは、佐野勇斗(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、北村匠海(DISH//)、松尾太陽(超特急)、森崎ウィン(PRIZMAX)、板垣瑞生(元M!LK)。

キャラクターデザインは、デビュー時から新人とは思えぬ画力と繊細な心理描写で数多くのファンの心をつかむ大人気漫画家、おげれつたなか。

『FAKE MOTION -卓球の王将-』プロジェクトは、2020年内に様々なメディアミックスを予定。その内容は、オフィシャルサイトやSNSにて随時発表される。

【イントロダクション】

世は空前の卓球ブーム。

リズミカルな音を奏でる世界最速の球技に人々は敬意を払った。

トレンドの中心は卓球。

高校生同士の優劣を決めるのも、勉強や喧嘩の強さではなく……卓球の勝敗。

卓球の強い高校は、部員のみならず神のように崇められた。

戦国時代の領地争いのごとく、高校同士の覇権争いは、熾烈を極める。

卓球ランクが下位の高校は上位の高校に絶対服従。

誰かがこの時代を、こう呼んだ――。

――『卓球戦国時代』と。

■恵比寿長門学園
通称“エビ高” “長門勢”。【チームカラー:青】
都心に校舎があるため、ノリが良くおしゃれな生徒が多い。全校生徒がヒップホップを愛する自由闊達な校風であるが、卓球で優劣のつく時代のせいで、皆肩身の狭い高校生活を送っている。卓球部は全校生徒の自由を取り戻すため全国優勝を狙う。

■薩川大学付属渋谷高校
通称“シブ高” “薩川勢”。【チームカラー:白】
「完全無欠の王者」と呼ばれる、都内最強のチーム。インターハイの常連校であり、昨年度は全国ベスト4の栄冠に輝いた。名門・薩川大学の付属高校でもあり、文武両道の精神が伝統的に重んじられている。

■都立八王子南工業高校
通称“八王子勢”。【チームカラー:黒】
都大会優勝候補の一角である、御茶ノ水栄明学院高校を潰したダークホース。工業高校であるが、のどかなイメージとは程遠い凶悪な不良高校。

■まふまふ(主題歌「FAKE MOTION」プロデュース&作詞作曲編曲)コメント
今回『FAKE MOTION -卓球の王将-』の主題歌と恵比寿長門学園のテーマソングをプロデュースさせていただくことになりました。主題歌の「FAKE MOTION」は、 物語において“勝負の駆け引き”や対人関係の“駆け引き”というものが大切となってくると思い、そちらを意識して書かせていただきました。また、恵比寿長門学園のテーマソング「疾風迅雷」は、恵比寿長門学園が今後どのように活躍していくのか、ストーリーをイメージして書かせていただきました。まさか自分にお声がけいただけると思わなかったので、とてもうれしかったです。何卒よろしくお願い致します。

■おげれつたなか(キャラクターデザイン)コメント
こんな面白く素敵な企画に携わることができ、とても光栄です。たくさんの魅力あるキャラクターと音楽、卓球…どんな展開となっていくのか楽しみでワクワクしております。

■佐野勇斗 コメント
高杉律役を演じさせていただきます、佐野勇斗です。律は一見クールにみえて、とても仲間想いの芯がある男です。そして、0.1秒先の未来が読めるという特殊な力を持っており、卓球をする上で、相手がどこに打ってくるかわかってしまうという少し人間離れした能力を持っている役です。この作品は、EBiDANが好きな方にはもちろん、卓球を好きな方にも楽しんでいただけるドラマになっているかと思います。たくさんの男たちが激しい卓球バトルや、熱い友情を繰り広げる青春ドラマになっていますので、ぜひ放送を楽しみにしていただき、たくさんの方にご覧いただければうれしいです!

■古川毅 コメント
桂光太郎役の古川毅です。恵比寿長門学園のエース、主人公・律の幼なじみで、ライバルでもあり、チームメイトでもある役です。今回、先輩後輩含め、EBiDANのみんなとお芝居をするということで、普段僕らが交わるときとは違う形で、一緒に作品をつくれました。皆さんには純粋に卓球のスポーツモノとして、またはエンターテインメント作品として楽しんでいただけたらうれしいです。なによりこの作品が、僕らそれぞれの音楽に触れるキッカケになれば、幸せです。

■北村匠海 コメント
松陰久志役の北村匠海です。恵比寿長門学園のキャプテンで、ミステリアスな雰囲気を抱えた、チームを引っ張っていく柱のような役です。僕たちEBiDANとして初の試みでもありますし、僕らを普段から応援してくれている皆さんもそうですし、これで初めて僕らを知るという方もいると思うので、ひとつのスポーツヒューマンドラマ、青春ドラマとして楽しんでいただけたらうれしいです。

■小笠原海 コメント
島津晃役の超特急のカイです。薩川大学附属渋谷高校卓球部の部長であり、エビ高の松陰と何やら因縁がある役を演じます。ドラマを観てくださる皆さんが楽しんでくれたらうれしいですし、薩川がどんな風に物語に絡んでくるのか、僕の演じる島津と松陰の因縁がどんなものなのか、いろんな部分に注目して楽しんでもらえたらうれしいなと思います。

■森崎ウィン コメント
八王子高校の近藤勇美役を演じます、森崎ウィンです。近藤くんは2面性があり、マザーと呼ばれていて、お母さんのような包容力もあり、戦士のように戦うキャラクターです。最高のメンバーと最高のスタッフで作り上げたドラマで、いろいろキャラが強くて、ツッコミどころとか、「クスッ」と笑えるよなところもあったり。仲間意識の高い人たちが集まったからこそ、こういう物語が出来上がったんじゃないかなと思うので、観て明日へのパワーになったらいいなとすごく思います。ぜひ最後まで応援していただけたらなとすごく思っております。

『FAKE MOTION -卓球の王将-』プロジェクトサイト
https://www.fakemotion.jp

公式Twitter:@fakemotion_pj
公式Instagram:@fakemotion_pj

最終更新:2/13(木) 15:36
エムオンプレス

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