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「高田城址公園観桜会」に変更 「高田城百万人」から

2/13(木) 10:05配信

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 新潟県上越市の高田公園(4月1日に高田城址(じょうし)公園に改称)で4月1~15日に開かれる観桜会について、主催する上越観光コンベンション協会など3団体は12日、公園の名称変更に合わせ「高田城址公園観桜会」に改めると発表した。同日は満開の桜とライトアップされた夜桜をデザインしたPR用ポスターもお披露目された。

 同協会によると、観桜会は1996年に来場者が初めて100万人を突破し、97年から名称を「高田城百万人観桜会」にした。市内観光イベントの目玉である観桜会の名称変更で、城下町として発展した町の歴史や文化を発信する狙いがある。

 ポスターは上部に春のわくわく感を表す満開の桜、下部には高田城三重櫓(やぐら)をバックにした夜桜を配した。A1判を中心に約4600枚を作成。公共交通機関や旅行会社、県内外の観光施設などに掲示する。

 ことしは暖冬の影響で桜の開花が早まることも想定される。同協会は「来場者のおもてなしなど、できることは前倒しし、臨機に対応していきたい」としている。

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