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エジソンの知られざる側面とは?ベネディクト・カンバーバッチが自身の役語る

2/13(木) 12:00配信

映画ナタリー

ベネディクト・カンバーバッチが主演する「エジソンズ・ゲーム」の新たな場面写真が解禁された。

【写真】「エジソンズ・ゲーム」新場面写真(メディアギャラリー他14件)

「ぼくとアールと彼女のさよなら」のアルフォンソ・ゴメス=レホンが監督を務めた本作は、世紀の“電流戦争”を描く歴史ドラマ。大量の発電機が必要な直流を支持するトーマス・エジソンにカンバーバッチ、遠くまで電気を送れる安価な交流を推す実業家ジョージ・ウェスティングハウスにマイケル・シャノンが扮している。場面写真にはエジソンが電球に照らされている姿や、トム・ホランド演じる秘書インサルと一緒に過ごす様子が収められた。

勝つためなら手段を選ばないという、エジソンの知られざる側面も描かれた本作。カンバーバッチはエジソンについて「“近代アメリカの発明家”としてしか捉えていなかったけど、実際はそれ以上であり、それ以下でもあった」と話し、「“産業の父”というみんなが持っているイメージから、彼を引き離すようにしたんだ。スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグを敵意に満ちた敗者にするような感じでね」と説明する。また、プロデューサーを務めたベイジル・イヴァニクは「カンバーバッチの、冗談好きで人目を引き、注目の的になりたがる性格がエジソンに新たな一面をもたらした」とコメントした。

マーティン・スコセッシが製作総指揮を務め、ニコラス・ホルトも出演した「エジソンズ・ゲーム」は4月3日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。



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最終更新:2/13(木) 12:00
映画ナタリー

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