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巨人紅白戦 一塁&二塁バトル過熱 吉川尚、若林、山本、陽、中島がアピール

2/13(木) 14:06配信

デイリースポーツ

 「巨人紅白戦、1軍 7-1 2・3軍」(13日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)

 宮崎での1次キャンプ最後の実戦。レギュラー争い、2次キャンプ地となる沖縄行きの切符をかけ、アピール合戦となった。

 野手陣では二塁&一塁バトルが過熱した。まず、1軍の「2番・二塁」で出場した若林は第1打席に右打席で深い中飛、第2打席は左打席で痛烈な中前打。途中出場の吉川尚は右翼線二塁打、中前打も放ち、マルチ安打で存在感を示した。

 だが、他のレギュラー候補も負けていない。この日は遊撃で出場した増田大も三回に四球で出塁し、二盗、三盗に成功。山本も途中出場で打席に立ち、五回に右前適時打を放った。六回もファウルで粘り四球を選んだ。

 一塁を争うベテランも結果を残した。五回に陽岱鋼が、高井から中越え2ラン。今キャンプの実戦では結果が出ていなかったが、待望の一本が飛び出した。一方、ライバルとなる中島も途中出場で六回に中前打。順調な調整ぶりを示した。

 投手陣では1軍の先発・畠が2回をパーフェクト。2番手鍬原も2回1安打無失点に抑え、生き残りをアピールした。

 前回はファームに敗れた1軍が、同じスコアでやり返し、勝利した。

最終更新:2/13(木) 14:23
デイリースポーツ

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