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米民泊エアビー、北京で仲介停止 肺炎拡大、中国の国内消費に打撃

2/13(木) 17:29配信

共同通信

 【北京共同】米民泊仲介大手エアビーアンドビーが北京市で民宿の仲介業務を一時停止したことが13日分かった。個人事業主が管理する宿泊施設では、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの防疫対策が不十分となるため。同様の動きは他の業者にも広がり、国内消費への打撃となりそうだ。

 エアビーアンドビーは共同通信の取材に対し、2月7日から4月30日まで首都北京での仲介を停止したと明らかにした。政府の要求を受けた措置としている。中国の民泊大手「小猪(シャオジュー)」のサイトでも、新型ウイルスの流行期間中は予約ができないと表示される。

最終更新:2/13(木) 17:40
共同通信

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