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ハリポタ舞台 22年夏日本上陸 日本人キャストで超異例の無期限ロングラン上演

2/13(木) 22:38配信

デイリースポーツ

 世界的に大ヒット中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が、2022年夏に東京・TBS赤坂ATCシアターで上演されることが13日、決まった。過去にも数々のミュージカル、舞台作品を協力して成功させてきたTBSとホリプロのタッグで、TBS開局70周年記念として日本人キャストで上演される。

【写真】ハリーと3人の子たち、ライバルの息子もやり手っぽい

 同作は小説の最終巻から19年後を描いた戯曲で、関連コンテンツとしては初の舞台作品。魔法界の英雄であるハリーの次男・アルバス、ハリーのライバルだったドラコの息子・スコーピウス、3人の子の親となったハリーらが冒険を繰り広げる。

 イギリス・ロンドンで16年7月30日に初演。米国・ニューヨーク、サンフランシスコ、豪州・メルボルンでも上演され、計420万人を動員し、英米両国では数々の演劇賞を獲得した。ドイツ、カナダでの上演も決定済みで、アジア圏では東京が初となる。

 会場のTBS赤坂ACTシアターを21年後半から大規模改修し、ハリー・ポッター専用劇場にするという一大プロジェクト。さらに上演期間は、関係者が「ミュージカルではないセリフ劇では日本で初」という超異例の無期限ロングラン形式となる。出演する日本人キャストは、オーディションで21年夏頃に決まる予定だ。

 日本でも小説は累計3000万部を発行し、新たなテーマパーク構想も取りざたされるハリポタ。世界観を反映してリニューアル劇場で上演される舞台は、大きな反響を呼びそうだ。

最終更新:2/13(木) 22:51
デイリースポーツ

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