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『マンダロリアン』第7話場面写真公開&最終エピソード第8話見どころ

2/13(木) 12:00配信

オリコン

 「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズとして、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』(毎週金曜、最新エピソードを配信※全8話)。いよいよ最終回となる第8話が14日から配信開始される。その前に、第7話(配信中)の公式場面写真とあらすじが公開。そして第8話の見どころとタイカ・ワイティティ監督の撮影現場での写真が到着した。

【写真】『マンダロリアン』第7話、そのほかの場面写真

 『マンダロリアン』第7話では、ギルドのリーダー、グリーフ・カルガ生きていたことが明らかに。カルガからクライアントを抹殺する話を持ちかけられたマンダロリアンは、次々と差し向けられる追っ手からザ・チャイルドを守るためにはそうするしかないと考え、キャラ・デューンも誘って計画に乗ることに。

 アグノートも誘おうと訪ねると、そこには以前ザ・チャイルドを殺そうとし、マンダロリアンが打ち倒したIG-11の姿が。実はアグノートがひそかに修理して手伝いドロイドにプログラムし直していたのだった。3人の賞金稼ぎを従えたカルガとも合流したマンダロリアンたちだったが、町に向かう途中で空飛ぶ猛獣に襲われてカルガは瀕死の状態に。果たしてカルガは助かるのか? そしてマンダロリアンたちを待ち受ける、元帝国軍高官のモフ・ギデオンとは一体…。

 第7話の監督を務めたのは、マンダロリアンとギルドが対峙した第3話のエピソード監督のデボラ・チョウ監督。マンダロリアンだけでなく、百戦錬磨の戦士キャラ・デューンのド派手なアクションシーンも見どころ。第7話ではなんと、帝国軍のシンボルとも言える戦闘機タイ・ファイターが登場。さらには、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(ディズニーデラックスで配信中)にも登場し
た帝国軍の機動歩兵デス・トルーパーも集結。マンダロリアンたちはこの窮地を乗り切ることができるのか? そして、『マンダロリアン』の予告編には映っていたものの、今までその姿を現すことはなかった“モフ・ギデオン”がついに登場。彼は 一体何者なのか?

 最終回の第8話は、スタッフ/キャスト両面で活躍するタイカ・ワイティティ監督。『マンダロリアン』では、第1話と第7話に登場したドロイドIG-11の声優も務めている。ワイティティ監督といえば、マーベルシリーズ映画作品『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督を務めており、作中に登場する惑星サカールの囚人‟コーグ “(『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場)としても出演。さらには、今年度アカデミー賞脚色賞受賞、6部門ノミネートの『ジョジョ・ラビット』の監督・製作・脚本・出演も務めている。

 一足早く配信スタートしているアメリカにおいては、全米の批評家や海外メディアから絶賛の声が続々と上がっている。「注目すべき番組のドラマティックで予想外のフィナーレ」(No Es En Serie)、「本シリーズの最高の1話であることはもちろん、スター・ウォーズサーガ全体で見ても最もエキサイティングな物語の1つだ」(Ian Thomas Malone)、「多くのファンのスター・ウォーズ愛を再活性化させた完全無欠の最終話」(The Mary Sue)/「人々を魅了し歓喜させるとても良いスター・ウォーズの冒険物語」(Den of Geek)/「重要なのは物語の長さではなく如何に上手く物語を語るかだが、何と時間の使い方が上手いクリエイターたちだろう。とてつもないシーズン・フィナーレだ」(Forbes)など。現状『マンダロリアン』のBlu-ray・DVD化の予定はなく、ディズニーデラックスの独占配信となる。

最終更新:2/13(木) 12:00
オリコン

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