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フィギュアの女王ザギトワ、独占取材で「活動休止宣言の真実」を語る 小学校時代の貴重映像、「最高の友達」マサルとの触れ合いも

2/13(木) 18:00配信

デビュー

 昨年12月に「活動休止」を宣言し、フィギュアスケートファンに大きな衝撃を与えた、平昌五輪女子フィギュアスケート金メダリスト、アリーナ・ザギトワ。引退騒動後初めて、ロシアでのロングインタビューでその胸中を独占取材した『激動!フィギュア新時代~女王ザギトワ 引退騒動の真実~』(テレビ朝日)が、16日13時55分~15時20分に放送される。

【写真】小学校時代のザギトワの貴重映像。

 4回転ジャンプやトリプルアクセルを跳ぶ、新世代のロシア3人娘が表彰台の上位を独占し、ジャンプの急激な高難度化が進んだ今シーズン。「フィギュア新時代」の荒波の中、17歳の女王・ザギトワはもがき続けた。そんななかで伝えられたザギトワの「活動休止宣言」。その後の彼女は、どんな生活を送り、今、どうスケートと向き合っているのか? 彼女を追い続けたテレビ朝日は独占取材に成功。ザギトワがカメラの前で、現在の心中をロングインタビューで語り下ろす。

 番組は、モスクワから東へおよそ1200km離れたザギトワの故郷・イジェフスクでの取材を敢行。ザギトワが幼い頃に通ったリンクや、4年間通った学校を取材し、小学生時代の貴重な映像も初公開する。さらにエテリ・トゥトベリーゼコーチへの最新取材も。初めて出会った12歳の時「大きな才能を秘めていると感じたことはありませんでした」と明かすコーチ。今季、苦悩するザギトワとのやり取りなど、知られざるエピソードが明らかになる。

 そしてザギトワが日本で愛される大きな要因となったのが、平昌五輪の金メダルのご褒美として授かった秋田犬「マサル」との絆。「私の全て」「最高の友達」と溺愛するマサルとのふれあい。競技から離れたことで重圧から解放され、リラックスしたザギトワの表情も見どころだ。

最終更新:2/13(木) 18:16
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