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好みに合わせて選べる三菱「eKスペース」&「eKクロススペース」は遊べる軽ワゴン

2/13(木) 7:00配信

&GP

三菱自動車の軽スーパーハイトワゴン「eKスペース」がフルモデルチェンジ。新型は、ノーマルのeKスペースと、SUVテイストの「eKクロススペース」という二本立てとなり、ユーザーの好みに合わせて選べるようになりました。

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ちなみにこの2台は、2019年春に登場した軽ハイトワゴン「eKワゴン」「eKクロス」と同様、三菱自動車と日産自動車のジョイントベンチャーであるNMKVが企画・開発を担当しています。

個性的なルックスと使える室内&荷室が魅力

先行するeKワゴンとeKクロス、そして、兄弟車である日産自動車の「デイズ」は、2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて“スモールモビリティ部門賞”に輝くなど、高い評価を獲得。それだけに、新しいeKスペースとeKクロススペースにも、がぜん期待が膨らみます。

そんなeKスペースとeKクロススペースでまずチェックしたいのが、近年の三菱車らしい個性的なルックス。

まず、ベースモデルともいうべきeKスペースのエクステリアは、ヘッドライトからボディ側面へと連なるキャラクターラインの採用で、伸びやかでスタイリッシュなデザインを表現。6種類のモノトーンカラーと、3タイプのツートーンカラーを設定するなど、多彩なカラーバリエーションも魅力です。

そんな2台のボディサイズは、軽自動車規格いっぱいとなる全長3395mm、全幅1475mm、全高1780mm(4WDは1800mm)ですが、先代モデルに対してホイールベースを65mm長い2495mmとすることで、リアシートの足下空間を大幅に拡大しています。さらに、リアシートの前後スライド量を、クラストップの約320mmに設定。これにより、フロントシートを一番後ろまで下げた状態でも、オトナが余裕で座れる後席空間となっています

その上で、リアスライドドアの開口幅を、先代モデル比プラス95mmとなる650mmに設定。併せて、両手がふさがっていてもスライドドアを開閉できる“キックセンサー”搭載の電動スライドドアを一部グレードに設定するなど、乗り降りのしやすさにも配慮しています。

アクティビティやショッピングなどで大きな荷物を載せる機会が多い人にとっては、ラゲッジスペースの使い勝手と広さも気になるところ。その点、eKスペースとeKクロススペースは約1050mmの荷室開口幅を確保。さらに、荷室フロアの前後長を従来より拡大させたことで、リアシートを一番前までスライドさせた状態で48Lのスーツケースを4個積載できるスペースを確保しています。しかも、eKクロススペースの上級グレードには、“樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバック”をオプション設定。濡れたりドロが付いたりしたギアなども、気兼ねなく積み込めます。

そのほかインテリアでは、eKワゴンとeKクロスから継承した、良好な前方視界を生む水平基調のインパネデザインが目を引きます。

オートエアコンの操作パネルは、スマートなデザインと高い視認性を兼備したタッチパネル式を採用。使いやすさを考慮した収納スペース類を豊富に用意するなど、ユーティリティにもこだわっています。

インテリアカラーは、eKスペースがライトウォームグレーを基調とし、いつでもリラックスして過ごせる空間を追求。一方、eKクロススペースはブラックを基調とした上で、シート生地にキルティングパターンを採用することで、スタイリッシュかつ上質な空間に仕立てています。

さらにeKクロススペースには、“プレミアムインテリアパッケージ”もオプションで設定。

ブラウンを基調色としたシート生地は、合成皮革とファブリックのコンビ素材となり、また、インパネ周りにはソフトパッドを配するなど、軽自動車とは思えないほど上質な空間に仕上げています。

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最終更新:2/13(木) 7:00
&GP

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