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気合十分!浪花のロックンガールの演劇公演、間もなく!

2/13(木) 13:30配信

チケットぴあ

“カタヤブリな浪花のロックンガール”としてライブを中心に活動中の6人組女性ダンス&ヴォーカルグループ、大阪☆春夏秋冬(略称:しゅかしゅん)がグループ初となる演劇公演『艶姿河内六人娘』を大阪・ABCホールにて開催する。公演を前に、メンバーのMAINA、ANNA、MANA、EON、YUNA、RUNAと、本公演に全面協力しているエンターテインメント時代劇集団STAR☆JACKSメンバーの浜口望海、ドヰタイジ、寺井竜哉が会見を行い、見どころや意気込みを語った。

物語の舞台は元和三年(1617年)、河内国(大坂)のとある村。村に古くから伝わる、年に一度の祭典。この祭の真ん中で踊れる者はこの村の娘たちの羨望の的であった。しかし、そんな祭も流れゆく時代とともに廃止されてしまう。それを再興するべく、村の娘や旅の踊り子たちが奮闘する…。

脚本、演出を手掛けるのは、「古き良き文化を大切にし、かつ時代の感覚を取り込んだ極上のエンターテインメント」をコンセプトに活動するSTAR☆JACKSの浜口とドヰ。脚本の浜口は「昨年の夏ごろにプレ稽古を始めて、そこでみんなのキャラクターを見て書きました。それぞれの一番いいところを引っ張り出せたらと思って描いています」とコメント。

劇中では、大阪☆春夏秋冬の楽曲も使用。演出のドヰは「しゅかしゅんらしさを出したい」と思いを語る。「劇団公演では時代劇らしさを全面に出すようにしていますが、今回はしゅかしゅんの持っている楽曲のパワーを時代劇に融合させていいコラボレーションをしたい。彼女たちの曲は、曲ごとにいろんな表情があるので、それも活かすような演出にしています。ロックな時代劇を楽しんでいただきたいです」。

また、鮮やかな衣装に身を包んだメンバーも「セリフを発している人だけではなく、その周りの人たちの演技も面白いので、そこにも注目していただきたい」(MANA)、「殺陣のシーンでも私たちの楽曲が使われていて、秒単位のタイミングまでこだわっています。それに、長年歌い続けてきた楽曲たちなので、聴いていただくだけで、私たち一人ひとりの生き様も分かっていただけると思います」(YUNA)、「役者さんの演技が本当にすごい。魂が込められた一言に自分が励まされたり、勇気付けられたり。みなさんと出演させていただけることを光栄に思っています」(MAINA)、「稽古を重ねるごとに言葉が身体に沁みこんでいく感覚があります。私はいくつか長ゼリフがあるので、そのセリフに注目していただけたら」(ANNA)、「大阪☆春夏秋冬が時代を超えて江戸時代の舞台に立っている。その姿をぜひご覧いただきたいと思います」(EON)、「一年後、二年後のしゅかしゅんの未来を一緒にのぞいていただける、そんな舞台になっていると思います」(YUNA)と、それぞれに見どころを語る。

劇場では、本公演用として特別にデザインされたオリジナルお菓子も限定販売される。公演は2月21日(金)から24日(月・祝)まで、大阪・ABCホールにて。チケット発売中。

最終更新:2/13(木) 13:30
チケットぴあ

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