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“新型肺炎“ で2200人がキャンセル

2/13(木) 12:14配信

RKB毎日放送

北九州市の北橋市長は新型コロナウイルスの感染拡大を受け市内の宿泊施設で団体旅行客のキャンセルが2,200人に上ることを明らかにしました。

北九州市の北橋市長は13日の定例会見で新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)の感染拡大による観光面への影響を発表しました。

中国からの宿泊客が多い市内の10の宿泊施設に聞き取り調査をしたところ、中国で団体旅行が禁止された先月27日以降、宿泊キャンセルが3つの施設であわせて76団体およそ2,200人に上っているということです。

北九州市を訪れた中国からの観光客はおととし1年間で11万4,000人と韓国、台湾に次いで3番目に多く、北橋市長は「長期化するようであれば観光産業への影響も大きくなるものと懸念している」と話しました。

最終更新:2/13(木) 12:17
RKB毎日放送

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