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藤沢市長選は現職と新人3人の争い! それぞれの政策は?

2/13(木) 17:31配信

選挙ドットコム

2月9日に告示された藤沢市長選には、共産党が推薦する新人の加藤なを子(かとう・なをこ)氏(61)、新人の水戸将史(みと・まさし)氏(57)、現職の鈴木恒夫(すずき・つねお)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月16日に行われます。

今回は鈴木市政への是非、人口増加・高齢化政策などが主な争点と考えられます。

市民の目線で市政を変え、子育て・福祉・くらしを優先しよう。新人 加藤なを子氏

加藤氏は東京都生まれ、神奈川県立小田原城東高校卒業。生命保険会社本社勤務を経て、現在は新日本婦人の会藤沢支部常任委員を務めています。2007年から藤沢市議を2期、2015年から神奈川県議を1期務めました。

人と未来に投資する「市民ファースト」の藤沢へチェンジしよう。新人 水戸将史氏

水戸氏は藤沢市出身、慶應義塾大学卒業。オムロン株式会社社員を経て、1995年から神奈川県議を3期、2007年から参議院議員を1期、2014年から衆議院議員を1期務めました。2018年に一般社団法人「人づくり・国創り研究会」を創立しました。

水戸氏は「チェンジ藤沢!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

未来に向かう政策で、みんなが大好きだと思える藤沢に。現職 鈴木恒夫氏

鈴木氏は藤沢市生まれ、早稲田大学教育学部卒業。1979年から1995年まで藤沢市議を4期、1995年から2012年まで神奈川県議を5期務めました。藤沢市議会議長、神奈川県議会総務企画常任委員会委員長、神奈川県議会議会運営委員会委員長、神奈川県議会震災対策調査特別委員会委員長を歴任。2012年の藤沢市議選に初当選、2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

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最終更新:2/13(木) 18:29
選挙ドットコム

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