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フェザー級王者・江川優生がMVP獲得【K-1 AWARDS 2019】

2/13(木) 2:48配信

TOKYO HEADLINE WEB

11月の王座決定トーナメントで3連続1RKO勝ち

 K-1グループの年間表彰「K-1 AWARDS 2019」が2月12日、東京都内で開催され、K-1 WORLD GPフェザー級王者の江川優生がMVPを獲得した。

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 江川は1月にKrushフェザー級王座を獲得。11月の「K-1 WORLD GP第3代フェザー級王座決定トーナメント」では3試合とも1RKO勝ちの圧倒的なパフォーマンスを見せ、悲願のK-1のベルトを獲得した。

 所属するPOWER OF DREAMでは一昨年の武居由樹に続き2人目のMVPとなった。

 またこの日は殊勲賞に武居、江川、佐々木洵樹、技能賞に武居と江川がノミネートされ、武居が殊勲賞を受賞した。古川誠一会長もベストトレーナー賞を受賞し、POWER OF DREAMが「ベストGYM賞(プロ部門)」を獲得するなどPOWER OF DREAM勢がK-1 AWARDSを席巻した。

 江川は「足立区でおなじみのPOWER OF DREAMの江川優生です。2019年はKrushのベルトに続き、K-1のベルトも獲ることができて、格闘家人生としてこれ以上にない飛躍の年にすることができて、うれしく思います。今回、この賞が獲れなかったら自分はこの賞を獲ることはないと思っていたので本当にすごくうれしいです。これからはK-1の選手ではなくK-1の顔として大会を盛り上げられるようにもっともっと努力していきます」と挨拶した。

 このMVPのプレゼンターを務めたのはミュージシャンでタレントのMatt。Matt化といわれるメイクが人気なのだが、江川にはMVPのご褒美としてMatt化された写真が贈られることになり、ステージ上で急きょ撮影が行われた。この写真は後日、SNS上で公開される予定という。

殊勲賞の武居にゆきぽよが「ポーカーフェイスな試合が大好き。すごい好き!」

 殊勲賞を受賞したスーパー・バンタム級王者の武居は「殊勲賞は“頑張った賞”みたいな感じですかね? 今年もたくさん頑張ってK-1を盛り上げていきます。去年以上の活躍をすることを約束するので、今年もたくさんの応援、よろしくお願いします」と挨拶。

 プレゼンターを務めたゆきぽよの「K-1に出会ったのは去年か一昨年の夏。スポーツ観戦は特にしないんですが、K-1だけは本当に好きで毎回、試合を見に行かせていただいています。武居選手のポーカーフェイスな試合が大好きです。すごい好き! 武居選手、おめでとうございます。K-1は一番応援しているスポーツなのでこれからも盛り上げていきましょう」というコメントには笑顔がこぼれた。

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最終更新:2/13(木) 2:48
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