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初の海外レース観戦「トライアル・デ・ナシオン」 果たして日本代表チームの結果は!?

2/13(木) 19:02配信

バイクのニュース

イビサでの開会式はノリノリ

 前回に引き続き、イビサ島で開催されたトライアル・デ・ナシオン2019初めての海外レース観戦についての流れでお届けします。いよいよトライアル・デ・ナシオン2019 inスペイン・イビサ島観戦レポートです。

【画像】トライアル・デ・ナシオン2019(5枚)

 9月26日土曜日は予選の日でした。予選のスタートは15時過ぎから始まります。舞台となるイビサ(スペイン)と日本の時差は8時間。日本の方が進んでいる形です。ところが、イビサは日が長いため、19時くらいまでとても明るいのです。よって、予選のスタートは遅くてもまったく問題ありません。

 せっかくなので、ご当地グルメも堪能してきました。スペインと言えば、パエリア! その土地ならではのグルメを食べられるのも海外ならではですね。また、スペインはワインも美味しい土地なのですが……私はワインを飲めないのです。更に、非常に残念なことに、実はスペインでは水よりワインの方が安いという現実が(笑) 

 なお予選は、イビサ島の世界遺産でもあるダルト・ヴィラのすぐ近くの会場で行われました。この時点でロケーションが最高です。
 
 ところで、このイビサ島はクラブの泡パーティが有名です。開会式・表彰式というと厳かでしっとりと進んでいくイメージですが……さすがはイビサ。もれなくクラブ風です。とにかくイケイケなBGMで国別に音楽を変えて盛り上げていました(David Guetta等々)。私はこの演出とても好きです。観客の方もノリノリ♪

日の丸を背負って戦う日本人ライダーたち

 日の丸を背負って戦う日本代表チームのライダーは小川友幸選手/藤波貴久選手/黒山健一選手の3人です。予選結果で次の日のスタート順が決まるので、予選はすごく大事。藤波選手と小川選手の2人が予選に出場しました。

 さすが海外の方々は身長が高くて、案の定みんなに埋もれて写真が上手く撮れませんでした(泣)。場所取りが大事なのを痛感。やっぱりヨーロッパはトライアル競技が人気だなと改めて思いましたね。

 日本人チームの予選結果は最下位で、決勝日はトップバッターでの登場となりましたが、全力で応援します!

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最終更新:2/13(木) 19:02
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