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佐々木朗希(千葉ロッテ)が初ブルペン!改めて突出しているスター性と技術の高さ

2/13(木) 12:40配信

高校野球ドットコム

 13日、千葉ロッテ1位の佐々木 朗希が初ブルペンに入った。それだけでニュースになる佐々木は改めてスター性が突出している。ブルペンに報道陣が群がる姿は、昨年、U-18代表入りが決まって、22日の合流初日の練習を思い出す。佐々木は早速ブルペンに入ったが、報道陣がベストポジションで撮影するために競争になった風景を今でも覚えている。

奥川恭伸と一緒に体育座りする佐々木朗希

 実際にとてつもないストレートで投げ込んでおり、捕球した水上桂は絶賛のコメントをしていた。

 佐々木のブルペン投球を見てわかるのは、下半身の使い方が素晴らしいこと。左足を大きく上げながらも右足は態勢を崩すことなく、バランスよく立つことができている。そこから軸足にしっかりと体重を乗せて、フィニッシュまで無駄がない動き。過去の長身投手といえば、股関節が硬く、左足の歩幅を広げて勢いよく踏み込んで、全身で投げられる投手はなかなかいなかったが、佐々木の場合、実に動きがスムーズ。多くの投手、プロ野球解説者が絶賛するのもうなづける技術の高さである。

 これからも佐々木はメディア、野球ファンを沸かせるパフォーマンスを見せていきそうだ。

最終更新:2/13(木) 12:40
高校野球ドットコム

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