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<川村友子さん・森野友香子さん・野口由佳さん>40代のおしゃれ映えする【メークの法則】|美ST

2/13(木) 15:20配信

magacol

「メークだけ」上手にならない秘訣はファッション誌のメークさんが知っていました。ファッション誌で引っ張りだこの3人が、40代が間違えやすい服とメークのバランスの鉄則を教えてくれました。

全身のバランスを考えた“引き算”がポイント!

川村 ファッションの主役は服だから、ビューティの撮影より全体のバランスを考えるよね。服もヘアもメークも全部盛りすぎないようにするし、メークだけでもリップにポイントを置いたら目元を引いたりとか。

森野 シャドウはスモーキーやラメなど素材が強いものが、リップも赤や茶色が流行ったので、特に差し引きを気にしないと。

野口 アイシャドウもリップも1つで主役になれる可愛いものがたくさんありましたしね。その分チークを入れない日も多かったし、ヘアもラフにしたりと抜け感を意識的に出していたかも。

川村 服の素材や質感によっても選ぶコスメが変わるよね。

森野 今日は3人とも色や素材の選び方、肌感の作り方が似ていて、トレンドを再認識しました!

法則1:ルーズな素材感のときこそしっかりメーク

トレンドのニットは、素材や編み方によって生活感が出てしまう要注意アイテム。ガサッとした素材を選ぶなら、メークはいつもより丁寧に。肌はヴェールで覆うように整え、美ST世代なら眉やリップラインもきっちり取って。

HOW TO MAKE

【BASE】クッションファンデでムラをオフ。薄皮を覆ったような整った肌を目指して。

【EYE】オレンジ系のアイシャドウを上下ともに深く入れて幅を広げ、ブラウン系リップによって目立つ恐れのある肌の余白をカモフラージュ。アイラインは太く入れると一発で古く重たく見えるのでインサイドのみに。

【CHEEK】目と唇に色をのせるときにはチークをブラウンで控えめにすると好バランス。

【LIP】リップライナーでアウトラインを縁取ったら、くすみ系赤みブラウンで内側を塗り潰します。グロスよりルージュのツヤを選べば今年っぽさUP。

上質なツヤ肌が叶う崩れないクッション

「肌にピタッと密着して適度なツヤを終日キープ。毛穴も目立ちにくい」。ドラマティックジェリーコンパクト 全3色 ¥3,000、ケース¥1,000、パフ¥500〈編集部調べ〉(すべてマキアージュ)

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最終更新:2/13(木) 15:20
magacol

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