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スーパーアンチエイジングの要!【腸内環境】は【食を野生化】すれば変えられる!

2/13(木) 22:40配信

magacol

パレオダイエットとは旧石器時代の原始人の食生活を参考にした食事法のこと。健康にアンチエイジングするには腸内環境を整えることが重要。そこには食を野生化させるパレオダイエットのメソッドが長寿にもつながります。

野生化した食事はこんな感じ!

1:肉と野菜は常にセットでボウル1杯のサラダを
大量の野菜と肉を一緒に食べると肉の発がんリスクがかなり減少することがわかっています。健康効果を引き出す野菜摂取量は1日あたり800g~1kg。チョップドサラダにすると満足感が得られて◎。

2:抗酸化作用はもちろん記憶力アップも
ブルーベリーはポリフェノールの抗酸化作用が有名ですが、肌に良い、血圧を改善するなど研究データがとても多く、12週間にわたって食べさせた実験では、脳の成長因子を増やし長期記憶をアップさせたとの報告も。

3:完全食に近いサツマイモかジャガイモを主食に
サツマイモは食物繊維が豊富で栄養バランスがとても優秀。昔の人類学のデータでは、沖縄の長寿の人はサツマイモを多く食べていたそう。糖質が気になる方は糖度が低めな種類を選ぶと良いでしょう。

4:旧石器時代から人類と付き合いのある発酵食品
科学が認める数少ないスーパーフード。ハーバード大がまとめたレビュー論文によると発酵食品は腸壁のバリア機能を調整してくれるそう。ザワークラウト、キムチ、ぬか漬けなど色々な種類を試して。

5:肉は高温で焼かない、揚げない、炒めない
肉は高温で焼けば焼くほど、発がん性物質や老化物質であるAGEsを増やしてしまうので、くれぐれも高温調理はご注意ください。自炊のときはできるだけ弱火で調理、もしくは低温調理がオススメ。

6:たんぱく質と抗酸化物質を一度に摂れる完全食
卵の食べすぎはよくないと言われたのは昔の話。ここ十数年で卵の地位はだいぶ復権しており、近年では「卵の抗酸化物質が体の酸化ストレスを抑えて血管の働きを良くする」という研究もあります。

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最終更新:2/13(木) 22:40
magacol

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