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槇原敬之容疑者の覚せい剤取締法違反逮捕でテレビ業界も紛糾必至!? 「ヒルナンデス」「じゅん散歩」で槙原容疑者の楽曲を使用

2/13(木) 19:02配信

中日スポーツ

 歌手の槙原敬之容疑者(50)が13日に覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたことを受け、テレビ業界も対応に追われそうだ。

【写真】国歌独唱する槇原敬之

 ともに平日の帯番組として放送されている日本テレビ系では昼の情報番組「ヒルナンデス!」、テレビ朝日系の紀行番組「じゅん散歩」では、槇原容疑者の楽曲がオープニングソングやテーマ曲として使われており、ツイッターでも「明日からのじゅん散歩どうなるの? テーマソング、マッキーなんだけど」「じゅん散歩のオープニング曲とヒルナンデスのテーマ曲どうするどうなる?」などの書き込みが相次いだ。

 槇原敬之スタッフ公式アカウントには12日夜の投稿として槇原容疑者の写真とともに「本日は日本テレビ『バズリズム02』の収録でした! 収録へお越しくださったみなさん、ありがとうございました! 2月28日放送です。ぜひご覧ください♪」と記されており、番組内容が変更される可能性がある。

 ▼槇原敬之(まきはら・のりゆき)1969(昭和44)年5月18日生まれ、大阪府出身の50歳。90年10月にシングル「NG」とアルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」でデビュー。91年6月にシングル「どんなときも。」をリリースし、自身初のミリオンセラーを獲得。同年に日本レコード大賞新人賞を受賞した。99年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、00年に復帰した。03年には自身が作詞・作曲し、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」が大ヒット。今年、デビュー30周年を迎えていた。

最終更新:2/13(木) 19:23
中日スポーツ

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