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一人暮らしではなかった…槇原容疑者近所の女性「とても静か。歓迎ムードだったのに」 逮捕された渋谷区の自宅に報道陣

2/13(木) 21:21配信

中日スポーツ

 警視庁は覚せい剤取締法違反容疑でシンガー・ソングライターの槇原敬之容疑者(50)を自宅で逮捕したと13日、発表した。逮捕容疑は2018年4月、港区の自宅マンションで覚せい剤を含む粉末0・083グラムを所持していたなどの疑い。またこの前の月にも同じマンションで危険ドラッグも所持していた疑いももたれている。

【写真】国歌独唱する槇原敬之


 東京都渋谷区内の槇原容疑者の自宅には報道陣も詰め掛けた。閑静な住宅街にある豪邸。

 住民によると、この日午前8時ごろ、2台の車に分乗した6、7人の捜査員が到着。うち2人が昼ごろ、槇原容疑者の自宅に入り、午後4時44分の逮捕直後の午後5時ごろ、自宅を出た。その際、槇原容疑者の姿は見られなかったという。

 槇原容疑者のふだんの様子について近所の女性は「とても静かに生活していた」と話す。引っ越し時には近隣にあいさつ回りをしたといい「にこにこ顔であいさつしてくれた。(逮捕歴があり)心配していたが、礼儀正しい感じ。近所も歓迎ムードだったけど…残念ですね。(違法薬物を)なかなかやめられないのかな」と語った。

 また、一人暮らしではなかったとも。同容疑者宅の窓には明かりがともっていた。飼っている犬と一緒に近くの飲食店で食事する姿も見られたという。まきストーブもあり、まきをたくにおいも漏れてきたという。個人事務所にも報道陣が集まったが「警察から連絡がなく。本人とも連絡がとれない状態なので対応できません」と話した。

最終更新:2/13(木) 21:21
中日スポーツ

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