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槇原容疑者30周年特設サイトにアクセス集中つながりにくい状態に 薬物の代償…アルバム、ツアーにも影響必至

2/13(木) 21:38配信

中日スポーツ

 警視庁は覚せい剤取締法違反容疑でシンガー・ソングライターの槇原敬之容疑者(50)を自宅で逮捕したと13日、発表した。逮捕容疑は2018年4月、港区の自宅マンションで覚せい剤を含む粉末0・083グラムを所持していたなどの疑い。またこの前の月にも同じマンションで危険ドラッグも所持していた疑いももたれている。 

【写真】国歌独唱する槇原敬之

 槇原敬之容疑者はアーティスト活動30周年を迎え、特設サイトを立ち上げていた。ファンに向けたメッセージや今後のニューアルバム、コンサートツアーの予定もアップし、30周年をいかに重視していたかがうかがえる内容だ。事件発覚以降はアクセスが集中しつながりにくい状態が続いている。

 サイトの冒頭で槇原容疑者は「槇原、おかげさまで30周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆さまの応援があったからこそ。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ここから1年以上の期間にわたってリリースやコンサートなど、いろいろ企画しておりますので、どうか、お楽しみにー!!」とつづっている。

 また直近では3月4日にほかのアーティストに提供した曲のセルフカバーアルバム「Bespoke」をリリース予定で、逮捕による影響は必至な情勢だ。

 詳細は発表されていないが、今年夏に「30周年の集大成」と位置付けるベストアルバムの発売も予定され、秋冬にはコンサートツアーも開催が予定されている。こうした活動がどうなるのか、槇原容疑者の薬物汚染の代償は計り知れない。

最終更新:2/13(木) 21:38
中日スポーツ

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