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電動バイクMotoE、2020年エントリーリストが更新。アスパーチームはライダー変更

2/13(木) 14:08配信

オートスポーツweb

 2月11日、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は、開催2年目を迎える電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Cup』(MotoE)の2020年エントリーリストを更新した。新たに発表されたエントリーリストはオープンバンク・アスパー・チームのライダーが変更されている。

【写真】MotoE初代王者のマッテオ・フェラーリ(トレンティーノ・グレシーニMotoE)

 MotoEは電動バイクであるEnergica Motor Company(エネルジカ・モーターカンパニー)のスーパーバイク『Energica Ego Corsa(エネルジカ・エゴ・コルセ)』を使用し、タイヤはミシュランのワンメイクで2019年からスタートしたシリーズだ。

 開催初年度は6レースが行われ、マッテオ・フェラーリがチャンピオンに輝き、ランキング2位はブラッドリー・スミス、3位はエリック・グラナドが獲得した。

 2020年はスペイン(ヘレス)、オランダ、オーストリア、サンマリノ、スペイン(バレンシア)の5ラウンドで全7レースが開催されることが既に発表されている。

 今回発表された更新版エントリーは、12チームから18名がエントリーしていることは変わっていない。しかし、オープンバンク・アスパー・チームはニコラス・テロルからアレハンドロ・メディナ・マヨにライダーを変更した。

 また、チャビエル・カルデルス(アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング)はゼッケンを20から18に変更。継続参戦は11名、新規参戦は7名となった。

 以下、2020年FIM Enel MotoE World Cupのエントリーリスト。

■2020年FIM Enel MotoE World Cup エントリーリスト(2020年2月11日時点)
No./Rider/Team/Nationality
5/アレックス・デ・アンジェリス/オクト・プラマックMotoE/サンマリノ
6/マリア・エレーラ/オープンバンク・アスパー・チーム/スペイン
7/ニッコロ・カネパ/LCR Eチーム/イタリア
10/チャビエル・シメオン/LCR Eチーム/ベルギー
11/マッテオ・フェラーリ/トレンティーノ・グレシーニMotoE/イタリア
16/ジョシュ・フック/オクト・プラマックMotoE/オーストラリア
18/チャビエル・カルデルス/アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング/アンドラ
27/マティア・カサデイ/オンゲッタSIC58スクアドラコルセ/イタリア
35/ルーカス・トゥロヴィッチ/テック3・Eレーシング/ドイツ
38/ブラッドリー・スミス/ワン・エナジー・レーシング/イギリス
40/ジョルディ・トーレス/ジョイン・コントラクト・ポンス40/スペイン
51/エリック・グラナド/アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング/ブラジル
55/アレハンドロ・メディナ・マヨ/オープンバンク・アスパー・チーム/スペイン
61/アレッサンドロ・ザコーネ/トレンティーノ・グレシーニMotoE/イタリア
63/マイク・ディ・メリオ/エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS/フランス
66/ニキ・トゥーリ/アジョMotoE/フィンランド
70/トマッソ・マルコン/テック3・Eレーシング/イタリア
77/ドミニク・エガーター/インタクトGP/スイス


[オートスポーツweb ]

最終更新:2/13(木) 14:08
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