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安達祐実挑む、初の安達祐実役「最初で最後の機会」

2/13(木) 6:00配信

日刊スポーツ

女優安達祐実(38)が、4月期のテレビ東京系連続ドラマ「捨ててよ、安達さん。」(4月17日スタート、金曜深夜0時52分)に主演することが12日、分かった。安達の連ドラ主演は、10年4月期放送のフジテレビ系「娼婦と淑女」以来10年ぶり。芸能生活36年にして初めて安達祐実本人役に挑戦する。

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ドラマは虚実入り交じったオリジナルフィクション作。安達は「手放して心地よく暮らすひと。」という女性誌の連載企画の依頼をきっかけに、「代表作の完パケDVD」など思い入れのあるさまざまなものを捨てていく「安達祐実」を演じる。劇中で自分自身をひもとかれる初めての体験となり、「なかなか巡り合えない、おそらく最初で最後の機会をいただきうれしく思っています」と話している。

子役時代から一線で活躍し、2児の母となっても変わらぬ風貌で“奇跡のアラフォー”と呼ばれる安達。近年は美容、ファッション面でも注目を浴び、センスある存在感が女性の支持を集めている。本人役に加えてドラマのロゴも直筆で、あらゆる面から安達の世界観を構築。「物語はフィクションですが、どこが私の素に近く、どこが演じている部分なのか、曖昧なはざまを楽しんでいただけたらと思います」。

また、安達の夢に出現し「自分を捨てて欲しい」と懇願するモノを擬人化して描く。片桐はいり、貫地谷しほり、北村匠海、松本まりか、YOUら総勢13人のゲストが捨てられるモノとして登場。安達は「豪華なゲストの方々の個性的なお芝居と、捨てて欲しいと訴えるさまざまなモノたちの独自の主張もいとおしいです」と魅力を語った。

メイン監督は、映画「勝手にふるえてろ」の大九明子氏。

最終更新:2/13(木) 9:01
日刊スポーツ

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