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新型ウイルス対策としてテーブルを囲って「個室」にした甘粛の牛肉麺店

2/13(木) 21:00配信

CNS(China News Service)

【CNS】新型コロナウイルスに肺炎のまん延阻止のために半月以上も自己「隔離」をした後、中国・甘粛省(Gansu)慶陽市(Qingyang)の老舗蘭州牛肉麺店が営業を再開した。

【写真】「個室」で蘭州ラーメンを食べる

 店内は「一人一卓、周りを布で囲う」形で食べることを求めており、テーブル間の距離を大学の入試会場よりも広く設定したため、多くの市民の注目を浴びている。

 ある人は「個室に一人で入って蘭州ラーメンを食べたら、ラーメンの味も試験場みたいに厳かな味がするのだろうね」と皮肉った。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:2/13(木) 21:00
CNS(China News Service)

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