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温度をコントロールできるベッドマットレス「Eight Sleep Pod」レビュー:いつも寝てるベッドに戻れない

2/14(金) 10:00配信

ギズモード・ジャパン

体感してみたい。

快眠は温度に左右されると思います。暑くても寒くても心地よく眠れません。だから、ひんやり感じる冷感布とか、ヒート系ブランケットとか、快眠グッズは多岐に渡ります。

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もうちょっとハイテクを望むなら、最近は温度コントロールマットレスといったアイテムもありますね。お値段が高すぎるので手が出ませんが、右と左で温度を調節できるのもあります。一体どれくらい快適なのか、どれくらい革命的なのか、気になります。なにせ、人は人生の1/3を寝て暮らすわけですから。

そんなことを考えていたら、米GizmodoのSam Rutherford記者がEight Sleep社の「Pod」スマートベッドをレビューする機会に恵まれたとのこと。一体どんな寝心地なんでしょうか? 

Eight Sleep Pod

これはなに?:アクティブ冷感・温感テック搭載スマートマットレス

価格:フルサイズベッドが2,300ドル(約25万円)、キングサイズベッドが2,800ドル(約30万円)

好きなところ:単純明快なアプリ、簡単なセットアップ、音声アシスト昨日。自動睡眠トラッキング、デュアルコントロール/トラッキングゾーン、快適

好きじゃないところ:Eight Sleepの「Active Grid」が快適さを多少減少させる。ベッドに入って読書する人にとっては、睡眠スコアが正確じゃない

Eight Sleep社のPodは、フルサイズベッド(日本のダブルベッドくらいの大きさに相当)で2,300ドル(約25万円)。同社のSmart Bedより1,000ドルは高いですし、競合他社の従来のマットレスと比較すると2倍以上のお値段です。Smart BedもPodもスリープトラッキングセンサーとスマートホーム機能搭載です。しかしPodにはEight Sleepの水で満たされた「Active Grid」という秘密兵器が入っているんです。

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最終更新:2/14(金) 10:00
ギズモード・ジャパン

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