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熊本地震から3年10か月 仮暮らし4393人

2/14(金) 15:28配信

RKK熊本放送

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熊本地震から3年10か月です。
災害公営住宅の完成を待つなどで今も約そ4500人が
仮の住まいでの生活が続いています。

県によりますと1月31日時点でみなし仮設も含めた仮設住宅に暮らす人は1863世帯4393人で最も多かった2017年5月の4万7800人から9割減少しています。仮住まいを余儀なくされている人の多くが、災害公営住宅の完成待ちや区画整理事業など公共事業で再建できない世帯です。県は3月末までには県内すべての災害公営住宅が完成することから仮設住宅の入居者は更に減少すると見ています。また、経済的な理由などから再建にむけて重点的な支援が必要な世帯についても県は年度内には再建の見通しがつくとしています。

RKK熊本放送

最終更新:2/14(金) 15:28
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