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デヴィッド・ボウイ、スナーキー・パピーのバンド・メンバーによるカルテット=フォークが新作発表&来日公演

2/14(金) 16:09配信

CDジャーナル

 デヴィッド・ボウイ作品への参加で知られるキーボーディスト、ヘンリー・ヘイを中心に、ジャズ・ミクスチャー・バンド、スナーキー・パピーのクリス・マックイーン(g / スナーキー・パピー、ボカンテ)、ケヴィン・スコット(b / ジミー・ヘリング、ウェイン・クランツ)、ジェイソン“JT”トーマス(ds / RHファクター、スナーキー・パピー)の4人体制で活動しているインストゥルメンタル・カルテット、フォーク(FORQ)が、3月11日(水)に4thアルバム『4(Four)』(CD PCD-24925 2,400円 + 税)をリリースします。

 本作は持ち前の高い演奏力を軸に、独創的なシンセの音色が縦横無尽に飛び交う、スナーキー・パピーをより変幻自在にしたようなダイナミックでオリジナルなサウンドに仕上がっています。日本盤の解説は、ダブ・バンドTAMTAMの高橋アフィが担当しています。

 なお、フォークは3月5日(木)~3月7日(土)の3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて初の来日公演を開催。ライヴの詳細や座席の予約はコットンクラブ公式サイトにてご確認ください。

最終更新:2/14(金) 16:09
CDジャーナル

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